体験見学会 第5回「平野神社と夜桜見物」

日  時
2006年4月8日(土) 17:00〜20:30ころ
場  所
平野神社内 桟敷「月の出」 TEL 075−462−8644
(京都市北区平野宮本町1)
内  容
平野神社は、延暦13年(794年)に桓武天皇が平安遷都にあたり大和国の四座の神を勧請したのが起こり。平安時代には源氏.平氏をはじめ、大江氏、菅原氏など皇室を直接の先祖とされる氏族の氏神として平氏政権や源氏の歴代将軍からも手厚い保護を受けていました。その後、中世末期には戦乱のため社寺は荒れはてたままでしたが、江戸時代の初期に再建され現代に至っています。
本殿四棟は平野造りと呼ばれ、現在の建物は寛永年間の再建で重用文化財に指定されています。拝殿は東福門院が寄進したもので、接木の拝殿といわれ、三十六歌仙の額は海北友雪によるものです。
この平野神社は江戸時代より京都でも随−の桜の名所として知られています。
境内には染井ヨシノ、桃桜、紅しだれなど約40種類の多種多様な桜が植えられており、3 月下旬から4 月上旬における桜の景観には圧倒されます。また夜はライトアップされた桜の幻想的な美しさが味わえます。
今回はこの桜の名所で名高い平野神社の素晴らしい夜桜を見物しながら、春の風情を満喫して頂きますとともに、楽しい歓談の時を過ごして頂きたいと思います。
参加費
8,000円(酒・食事代等)
当日ご持参ください。(出席申込みされた後欠席の場合、3日前までに必ず連絡ください。)
お申し込み
FAXまたは封書で4月5日(水)までにお申し込みください。
ご同伴下さっても結構です。
申込先
お問い合わせ
国際京都学協会事務局
〒604-8383 京都市中京区西ノ京小堀町2−53
TEL 075−813−1003 FAX 075−812−3555
主  催
国際京都学協会